世界文化遺産 姫路城 現代美術ビエンナーレ

姫路で二年に一度開催される現代美術の展示会「世界文化遺産 姫路城 現代美術ビエンナーレ展」

7月29日(火)
午前中から、出品作家自ら陳列を手がけ、その熱気を受け継いでのオープニングとなりました。

代表の鹿間厚次郎氏の挨拶、石田姫路市公室長が市長の名代として祝辞を述べられ、続いて市民を代表して米谷啓和氏の挨拶の後、テープカットが行われました。

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http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0001240026.shtml (リンク切れ)
姫路で初のビエンナーレ 30日から 芸術で交流 

「独自のビエンナーレに育てていきたい」と集まった作品を前に意気込む鹿間さん=高砂市曽根町

  現代アートが集まる「第1回世界文化遺産 姫路城現代美術ビエンナーレ2008展」が30日-8月3日、姫路市本町のイーグレひめじで開かれる。全国各地 から57人が参加し、市民と交流する芸術祭で、実行委代表の彫刻家鹿間厚次郎さん(67)=高砂市曽根町=は「生き生きとした文化を創造し、発信できるま ちづくりを目指したい」と話す。(神谷千晶)


 テーマは「関西姫路は新しい」。市民有志でつくる実行委が二十-八十代の美術作家に出展を呼びかけた。絵画では、吉見敏治さんやナガイマモルさん、彫刻では、米林雄一さんや恩田静子さんらが独創的な造形で競演する。

 制作者自身が来場し、開会式典で市民と交流。期間中も一部の出展者が解説や体験教室の指導にあたる。鹿間さんは「芸術家との出会いを通じ、アートにより親しんでほしい」と話す。

 開会式典は二十九日午後四時半から同会場。午後五時半から、木村重信・県立美術館名誉館長が「心ここにあらざれば、視(み)れども見えず」と題して記念講演する。先着百二十人。資料代千円。

 制作者が講師を務める夏休み造形教室(三十一日午後一時十五分、対象は小学生)、夏休み絵画教室(八月一日午後一時、対象は中学生以上)もある。場所はイーグレひめじ。定員各十五人。五百円。

 往復はがきに住所、名前、電話番号、年齢、学校名・学年を書いて〒676-0082 高砂市曽根町二四五二ノ二、姫路城現代美術ビエンナーレ委員会、鹿間厚次郎さんに郵送。七月二十五日必着。事務局の今里さんTEL090・2356・0136

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